【4/24(金) 18:30~】さいちゅう・ファンラボ(仮) 「“病院で共創”、はじまりのはじまりの会」
病院の新しいカタチ さいちゅう・ファンラボ(仮)
「“病院で共創”、はじまりのはじまりの会」
参加申込みはこちら
医療、企業、地域。
みんなが健康であるために、それぞれの現場で本気の挑戦が続いています。
けれど実際には、医療の現場は多くの人にとって「近くて遠い」場所でもあります。
そこで今回は、東京都済生会中央病院を舞台に、医療現場との距離を縮め、共創や社会実装の可能性をひらくためのキックオフイベントを開催します。
テーマは、“病院という場からの共創”。
今回はそのための“はじまりのはじまり”の場として、医療・企業・地域それぞれの視点から、本音を共有することとなりました。
そして何より、肩書きを外し、ひとりの“ひと”としてつながる、参加型の機会を提供いたします。
とくにこの場から、以下のようなアクションにつながることを期待しています。
・病院の現場での実証機会の模索
・医師・看護師等医療関係者からの直接ヒアリング機会の相談
・ヘルスケア関連の大企業・スタートアップ等との連携機会創出
・医療現場等への実践におけるルール・倫理対応等の必要施策の整理
・データ&ナレッジの共有・蓄積のアプローチ検討
また、参加後にはセッション中の対話内容をもとに、全体の論点や今後の可能性を整理したインサイトレポートを発信予定です。
医療 × ビジネス × 地域の新しいヘルスケアの可能性が始まる時間、ぜひご一緒ください。
【開催概要】
日時: 2026年4月24日(金) 18:30-20:00(ネットワーキング – 20:30)
場所: 東京都済生会中央病院 7F / オンライン
参加費:無料
定員: 会場:50名 オンライン:100名
形式: ハイブリッド/対話形式
申込: https://x.gd/iJ2nX
対象:
・医療・ヘルスケア分野に関わる方
・企業で新規事業・CSR・ウェルビーイング施策に関わる方
・地域活動・NPO・行政関係者
・健康と経済の両立に関心のある方
・分野を越えて本音で対話し、実践につなげたい方
主催: さいちゅう・ファンラボ(仮)実行委員会 / 東京都済生会中央病院
協力: 株式会社医療実装支援機構 / 一般社団法人Creative Guild
後援: 港区立産業振興センター / LiSH / LinkedIn Japan
【当日の流れ】
(18:15-) ドア・オープン/自由交流
18:30-18:45 チェックイン&趣旨説明(アイスブレイク)
18:45-19:00 済生会中央病院のコミュニティの取り組みの紹介
19:00-19:55 ゲストトーク&対話
・ゲストによるトークセッション
・参加者を交えた全体での対話
・AIを使った全体の意見のまとめ
19:55-20:00 クロージング/関連イベントのお知らせ
20:00-20:30 フリー・ネットワーキング
【東京都済生会中央病院について】
1915年設立した、東京都港区に拠点を置く歴史ある総合病院。許可病床数は約500床で、多数の診療科を有し、がん・心血管・救急医療など専門性の高い医療を提供。救命救急センターや各種専門センターを備え、24時間体制で救急医療に対応。また地域医療機関や福祉施設等と連携しながら、ソーシャルインクルージョンなどの新たな取り組みも推進。地域の中核病院としての役割を果たしている。
【ゲストスピーカー】
横山 英理子
株式会社医療実装支援機構 代表取締役
看護師として現場の経験を礎に、人材紹介や在宅医療、開業支援、新規事業伴走などを通じて、医療を“外側から支える”取り組みを推進中。また、東京都済生会中央病院のコミュニティ・マネージャーとして、地域も巻き込んだ施策推進にも取り組む。
髙倉 菜苗
住友生命保険相互会社 新規ビジネス企画部
住友生命に入社後、営業の現場で活躍。社内のビジネスコンテストをきっかけに新規事業開発に参画。社内外のネットワークを創りながら、新しいヘルスケアのサービスの形を模索している。
西岡 篤史
港区立産業振興センター 副センター長
港区立産業振興センターにて中小企業振興、スタートアップ支援、地域連携施策を展開。従来の枠組を超えた新たな挑戦に積極的に取り組み、立場を超えたコミュニティ形成を推進している。
【ファシリテーター】
渋谷 健
一般社団法人Creative Guild ギルドマスター
“楽しいから始めよう”を合言葉に、地域・年代・国籍を超えたコミュニティ施策を展開。企業や自治体等と連携しながらオープンイノベーションプログラムや地方創生の施策などを推進している。