
伝える、つながる、つくりだす。おもてなし×メディアの次のカタチ@3月のヨリミチ部
いつもとはちょっと違う人たちと、ちょっと違う会話を楽しむ井戸端会議「ヨリミチ部」。3月は「おもてなし×メディア」をテーマに、年代も国籍も分野もさまざまな50名以上が参加しました。新しいおもてなしとメディアのあり方を描く、“楽しい”から始まる未来づくりの時間となっています。
※当日の内容をもとに精査した詳細レポートはこちらからダウンロードください。
2025年3月13日に開催されたヨリミチ部では、「おもてなし×メディア」をテーマにトークセッションを実施。ゲストにはメディア・プロデューサーの関山 幹人さん、K&Mハートフルマリッジ代表で芸人の幹 てつやさん、株式会社ワンダーテーブル会長・株式会社ヒューマックスエンタテインメント社長の秋元巳 智雄さんを迎え、ファシリテーターの渋谷健(Creative Guild ギルドマスター)の進行で多様な視点が交差しました。
会場には10代から70代まで、業種も国籍も多様な人々が集まり、終始華やかで温かい雰囲気に包まれていました。セッション中はもちろん、ネットワーキング・タイムでも活発な交流が生まれ、ヨリミチ部の目的のひとつである“新しいつながり”が今回も育まれました。2次会のSHIBAURA HOUSEでも深夜まで交流は続き、新しい“何か”が生まれることを予感させる素敵な時間を共有できました。


イベント全体を通じて単に“楽しい”だけでなく、メディアは単なる情報発信手段ではなく、人と人をつなぎ、共感を育む“おもてなし”の場であることを再認識することもできました。同時に、それは新たな可能性の扉を開く手段であり、信頼と対話によって実現される、地域や社会づくりに欠かせない土台でもあることが見えてきました。これからの時代のメディアの在り方そのものを考えていくきっかけの場ともなっています。
今回の気づきを出発点に、ヨリミチ部の場ではより多様な視点を取り入れながら、新しい気づきと交流の機会を広げていきます。2025年度も継続して開催していきますので、ちょっとでも関心あるテーマだったり、あってみたい人が登壇したりするときは、ぜひ会場に足を運んでみてください。難しいときは、気軽にオンラインで。“楽しい”から始まる未来づくり、これからもぜひ続けていきましょう。
ヨリミチ部とCreative Guild
港区で働く・暮らす、楽しい時間を創りたい人たちがゆるくつながるためのコミュニティが「ヨリミチ部」です。ユニークな活動をしている実践者を中心にディープな井戸端会議をする「イドバタ」と、勉強会形式で多様な視点からいまの時代に必要なことを学び共有する「ヨリアイ」などを展開。
この「ヨリミチ部」から派生し、一般社団法人Creative Guildでのプロジェクト活動などが広く展開されています。もちろん、港区以外の方も大歓迎です!
この記事へのコメントはありません。