
遊ぶことが学びになる。AI×ファシリテーション体験会@みな・さんfes.2025
「AIって難しそう…」そんなイメージをくつがえす、フランクで実践的な体験の場を港区立産業振興センターの「みな・さんfes.2025」でお届けしました。ChatGPTを使って、「遊ぶことが学びになる」ことと、すぐにビジネスに活かせるテクニックを、いつも以上にカジュアルに楽しく共有しています。
みな・さんfesは、港区立産業振興センターが年に一度開催する文化祭です。センター周辺で活動するさまざまな分野のクリエイターやスペシャリストによる展示や体験セッションが盛りだくさんのイベントで、今回は2024年に続く第2回として、2025年3月15日に開催されました。終日、非常に多くの来場者が会場に足を運んでくださいました。
Creative Guildも昨年に続いて出展。今回はギルドマスター・渋谷によるブースでは、AIを使った占いや人生相談、イラスト作成などを通じて、遊びながらAIを体感できるコンテンツを展開しました。さらに特別セミナーでは、実際の活用方法を参加者の皆さんとフランクに雑談しながら共有しました。また、仲間であるナカヤマシャシンの中山さんにもご協力いただき、プロフェッショナルの撮影機材を体験できる場を提供しました。
参加者は英語学習やロールプレイ、ディープリサーチなど、実践的な活用を試す中で、AIが意外と身近であること、そして使えば使うほど可能性が広がることを実感していました。展示会場でも、手相占いや人生相談などを通じて、楽しみながら学び合う姿があちこちで見られました。
Creative Guildの展示やセミナーに限らず「みな・さんfes」全体を通して、出展者も参加者も笑顔が絶えず、楽しい時間を共有できたことが非常に印象的でした。さまざまなことに触れて、まずは遊んでみる。そこで出会った人といろいろ話してみる。そうした自然な関わりの中から学びが生まれ、次のアクションへとつながっていく。そんな創造的なエネルギーに満ちた、港区立産業振興センターらしいイベントとなりました。
AIはもはや特別な存在ではなく、人がより創造的になるための、自然なコミュニケーションの道具です。今回のイベントは、そのことを多様な方々と共有できた、貴重な機会となりました。今後もCreative Guildは、港区立産業振興センターをはじめ、さまざまな場で“楽しいから始まる未来づくり”を続けていきます。ぜひまた、皆さんとご一緒していきましょう!




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